「安曇野神竹灯」プラン

IMGP9970

『安曇野神竹灯(かみあかり)物語』
2011年の安曇野・・・
九州・祖母山の神である豊玉姫(とよたまひめ)から穂高神社の祭神で弟でもある穂高見神(ほたかみのかみ)に贈り物が届きました。

開いてみると竹筒と一緒に、優しい姉からの手紙が・・・
「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を守るために始まったお祭りがありました。土地の人が12年間心を込めて続けています。山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。
今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」

穂高見神は「よし!この灯の名を『神竹灯(かみあかり)』と名づけ、安曇野でも灯う!」
こうしてこの「神竹灯」が安曇野で始まることとなったのです。

この灯りの点灯に参加し、幻想的な竹の灯りが楽しめる期間限定プランです。

【開催日時】
平成24年1月27日(金)28日(土)29日(日)
17:00~20:00(予定)
※雨天、降雪の場合、中止となりますのでご了承下さい。
◆17時からのあかり点灯に参加していただきます。

【開催場所】
安曇野市 鐘の鳴る丘集会所広場